10/17(土)の昼のライブのまとめ。
10/16(金)に発売されたJW ANDERSONを、5点買って、その場で着ながらレビューした回。
買ったのは、ショートブルゾン、ラムVネックセーター(ピンク)、ウインドプルーフジャケット、ラムフェアアイルセーター、ラガーシャツ(ネイビー)。
サイズ感、素材、質感を、画面越しに見せながら話している。
約53分の内容を、時間リンク付きでまとめておく。
目次
今回のハイライト
- 一番よかったのは、全店舗展開の「ラムVネックセーター(ピンク)」と「ウインドプルーフジャケット」(4:26)。
- ラガーシャツは、スウェットよりも薄い「トレーナー生地」。
襟だけオックスフォードのような素材。
遠目にはきれいなポロシャツに見えるが、実物はカジュアル(29:32)。 - ラムフェアアイルセーターは、チクチクするので返そうかと思っている(23:57)。
5点のレビュー
ラムVネックセーター ¥3,990(ピンク・Lサイズ)(4:43)
- とにかく柔らかい。
「チクチクしない、は嘘だけど、チクチクが嫌いな自分でも許容範囲」(10:17)。
今までのインラインのラムと、全く違う。 - ラグランスリーブで、身幅が広めに取られている。
万歳をしても、裾が上がってギュッとならない。
インラインのラムは、ここがギュッとなる、という比較(47:16)。
視聴者からも、「ラグランなのもポイント」というコメント(50:10)。 - 浅めのVネックで、白Tと合わせるときれい。
ピンクは、実際に着ると意外にいい(7:41)。 - 普段はMだが、このセーターだけLを買った。
170cm・65kg前後(11:29)。 - 全店舗展開。
インラインには、今年はラムVネックセーターが無い。
毎年ラムは期間限定の対象になるので、期間限定価格になるかもしれない。
「欲しい色があるなら、待っておくのも手」(11:45)。
ウインドプルーフジャケット(約¥6,000・ブラック・M)(12:28)
- 表は、ユニクロで見たことのある素材。
裏は、シャカシャカした防風の素材。
内側のポケットは無い(12:28)。 - 「アルミが入っているのでは」という話が出ていたが、アルミは入っていない。
ウインドプルーフの素材を、新しく作ったのだろう、という見方(15:05)。 - ジップが、風を通さない設計。
首元のチクチクも、ほとんど無い。
暖かい。 - 重さは、「30分着ても、何とも思わない」。
エンジニアドガーメンツのものと、変わらないぐらい(18:17)。 - 黒がおすすめ。
セルビッチデニムと合わせると、ベーシックだが、やれるおじさんが多いのでは、と話している(19:58)。 - ただ、約¥6,000は高い。
「¥4,990になってほしい。
せめて¥1,000引き。
感謝祭のあとぐらいに来るかも」(52:37)。
ショートブルゾン ¥7,990(M)(2:36)
- 裏がツルツルで、いい感じ。
リブが付いているので子供っぽくなるかと思ったが、大丈夫だった(2:36)。 - ジャストサイズで、中に着込めない。
Tシャツ1枚だけなら、背中が張らない。
セーターなどを着ると、パツパツになる。
ワンサイズ上げると、ショートブルゾンではなくなる、という悩み(36:09、37:03)。 - 万歳をしても、リブが戻ってくれる。
- そのため、「着られる期間は短い」。
薄手のアイテムと合わせる前提(4:00)。 - チェックのような、黒・ネイビーではない色のアウターは貴重(38:33)。
- 悩んでいるフォロワーに、「どうせ買うなら、無地よりチェック。
この後も、チェック系はあまり出てこないだろう」と話している(42:11)。
ラガーシャツ ¥8,000前後(ネイビー・M)(26:35)
- 襟だけ、オックスフォードシャツのような素材。
ボタンは3つ(33:20)。 - 生地は、スウェットよりも薄い、トレーナー生地。
裏を見ると、トレーナーなのが分かる(29:32、31:09)。 - 遠くから見ると、きれいなポロシャツに見える。
「実際は、カジュアル」で、ネイビーも、光の当たり方で明るく見える。
「ここが、インフルエンサーとファッション系の盲点」と、何度も強調している(44:32)。 - ビジネスで着られるかも、という期待には、「カジュアルすぎる」。
- ラガーシャツに、ショートブルゾンを重ねると、パツパツ(34:46)。
- ラガーは「似合わなかったかも」とも話していて、あまり絶賛はしていない。
ラムフェアアイルセーター ¥4,990(L)(24:39)
- 2017年のJW ANDERSONの、ラムフェアアイルと、ほぼ同じ感じ。
ただし、今回のほうが、襟が低い。 - チクチクする。
硬い素材で、中にヒートテックを着ても、首のあたりがチクチクする。
「返そうかと思っている」(24:39)。 - 柄は、すごくいい。
ただ、快適性まで求めるなら、ラムVのほうがいい。
そのほかの話題
- 2017年のJW ANDERSONを、振り返る話(6:47)。
- ほかのYouTuberのレビュー動画を見ていて、ラガーシャツのネイビーが、動画ごとに明るさが違った。
「実物に一番近かったのは、あの人の画質」と話している。 - 「全店舗展開は、一般の自分たちには、やっぱりありがたい」(51:48)。
今日の振り返り
おすすめは、ラムVネックセーターと、ウインドプルーフジャケット。
「ラムVは、舐めていた。
薄くて、ラグランで、チクチクも少ない」と話している(50:43)。
全店舗展開は、一般人の我々にとってやっぱりいいんだなって、改めて思いましたね。
どけおじ(51:48)
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