2014年、ダサいけど手放せなかった一足
テクシーリュクスを履き始めたのは2014年。サラリーマンになって、まずはドンキの革靴からスタート。
ゴミの中のごみからスタートです。
そしてテクシーリュクスへ。正直に言うと、当時のモデルはお世辞にもカッコよくはなかった。
特に気になったのがソールのゴム。革靴の見た目なのに、底のゴムだけがやけに主張してきて、「あ、これスニーカーソールだな」とバレる感じ。見た目重視の人なら避けたかもしれない。
でも、それでも履き続けた。理由はただひとつ——履き心地がヤバかったから。
見た目を犠牲にしても余りある「履き心地」
革靴の顔をして、中身はほぼスニーカー。一日中歩いても疲れない、あの感覚。一度この快適さを知ってしまうと、普通の革靴には戻れなくなる。
「多少ダサくても、この楽さには代えられない」——当時の自分は完全にそう割り切っていた。それくらい、履き心地のレベルが頭ひとつ抜けていた。
2018年頃、ジャパン製造モデルの登場(と、ちょっとした違和感)
たしか2018年あたりだったと思う。日本製造モデルが出た。
「国産なら最高だろう」と期待して履いたんだけど……正直、履き心地は少しだけ落ちた気がした。作りの丁寧さは感じるものの、あの「とにかく楽」という初期の衝撃と比べると、ほんの少し物足りない。好みの問題かもしれないけど、自分には合わなかった。
そして現行ラインナップ。これはもう、凄すぎる
で、今のラインナップ。
控えめに言って、凄すぎる。
ダサさが目立っていたあの頃のソールは見違えるほど洗練されて、見た目はもう完全に「ちゃんとした革靴」。それでいて、初期から評価していた履き心地はしっかり健在。むしろ進化している。
見た目で妥協する必要がなくなった今のテクシーリュクスは、**「安いのに、ビジネスシーンで一番頼れる一足」**になった。10年見てきたからこそ言える——ここまで化けたか、と。
で、今のラインナップ。
控えめに言って、凄すぎる。
ダサさが目立っていたあの頃のソールは見違えるほど洗練されて、見た目はもう完全に「ちゃんとした革靴」。それでいて、初期から評価していた履き心地はしっかり健在。むしろ進化している。
中でも、今いちばんバランスが取れているのが「TU-7774S」。
- 見た目:余計な主張のない、ちゃんとビジネスで通る顔
- 履き心地:あの「スニーカーみたいな楽さ」はそのまま
- 価格:相変わらず手が届きやすい
派手すぎず、奇をてらわず、「毎日履く一足」としての完成度が高い。10年いろんなモデルを履いてきて、「結局これに戻ってくる」と思えるのがTU-7774Sだった。
まとめ|10年履いた人間の結論
- 2014年:ダサいけど履き心地は最高。見た目を犠牲にする価値があった
- 2018年頃:ジャパン製造モデルは、履き心地がほんの少し惜しかった
- 現行:見た目も履き心地も両取り。完成形
革靴の疲れに悩んでいる人、一度騙されたと思って履いてみてほしい。10年履き続けた人間が言うんだから、間違いない。

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