フィジーFIJI・Namale Resort & Spaに5日間滞在した日記

フィジーの離島にある「Namale Resort & Spa(ナマレ リゾート&スパ)」について調べてみると、旅行予約サイトのレビューはひと通り見つかるものの、実際に滞在した人が書いた日記のような記録はほとんど見当たりませんでした。

Instagramも美しい写真が中心で、一日をどう過ごすのか、現地で何に戸惑うのかといった部分までは分かりにくいというのが正直なところです。なお、公式サイトはNamale Resort & Spa(namalefiji.com)、公式Instagramは@namaleresortとなっています。

さらに、私たちが滞在した期間中は日本人はおろか、アジア圏からのゲストの姿もありませんでした。

日本語の情報がそもそも少ないのには、そうした事情もあるのかもしれません。

そこでこの記事では、新婚旅行で訪れた日本人夫婦の視点から、到着から帰国までの流れをそのまま日記として残しておくことにしました。

目次

FIJI AIRWAYS:成田16:30発、直行でフィジーナンディへ

成田を16:30に出発するフィジーエアウェイズ便で、いよいよフィジーへ。新幹線と成田エクスプレスを乗り継ぎ2時間半で成田につきました。

FijiAirwaysで1時間半待ち(最悪)のチェックインを済ませて、楽天ゴールドカードで成田空港ラウンジへ。

アサヒビール1本もらって、ドリンクバーもコーヒーを飲んだ、コカコーラ社のドリンクバーだった気がします。ラウンジはこんな感じ。

ラウンジ以外でも椅子は空いてましたが新聞も読めるし、ビジネスマンとかには良いだろうなあと思いました。

さあ乗り込みます。成田から奥の方かつ端のゲートまで向かうことになります。

いざ成田発。

最初の機内食は1時間くらいたってからでしょうか。こんな感じのカレー。

右側の福神漬けみたいなカレーが美味しくなくて残しました。この頃は日本大好きマンでちょっと日本と違う味付けだと、ウワア🥵ってなってました。ポテサラとパンは美味かった。

この機内食のアルミ蓋みたいのを剥がしたのが初めてで、たくさん剥がしたいと思いました。ガチャガチャを回すのと同じ感覚。

ナンディ空港着&6時間待機

ナンディに到着したものの、目的地のサブサブへ向かう国内線までは約6時間の待ち時間。

日本から出発すると、Namaleに向かう場合のフライトは大体決まってきます。

  • 成田16:30発→ナンディ(朝4:30着)(成田からはこの時間のみしかありません)
  • ナンディ空港(ビチレブ島)7:15出発→サブサブ空港(バヌアレブ島)8:15着

こんな感じの想定になります。大体ナンディ空港で3時間くらい時間を潰します。

しかし、3日前くらいにこんな感じでメールがきました。

FijiAirways

7時過ぎに国内線「ナンディからサブサブ」へ出発の予定だったのに、10時発になった

と連絡が来ます。要はナンディからサブサブ発が3時間遅れの10:15発に変更。

ちなみに我々の成田→ナンディは4:30着なので、10:15まで6時間待ち!

どうしようもないので特に休憩のホテルとかも取らずでいざ現地に行きましたが、荷物も預けられないしとにかくやることがない!笑

空港でひたすら時間を潰すことになりました。

初の海外で空港内がフィジー人の香水の匂いがすごい、これも慣れませんでした(帰る頃にはもちろん慣れた)

朝7時頃にはほとんど人はいなくなり、がらりとした空港です(ナンディ空港は小さい)

ナンディからサブサブ空港(プロペラ機で)

なんとか6時間待ちました。

これはナンディ空港の国内線の待合室です。日本では想像できないほどのこじんまりとした国内線の待合室。

繁盛してないオフィスの受付みたい

待ちに待った国内線はプロペラ機。ジェット機とは違う揺れや音にドキドキしながらの搭乗になりました。

ジャンボジェットとはまるで違う。ちょっとプラス方向に考えればちょっとしたプライベートジェット的な!?

こんな感じで空港を歩きます。

航空機の室内もめっちゃ狭い!入り口も、これは凄い体験だった。乗客も十人ちょっとしかのれません。

0分ほど飛ぶと、バヌアレブ島がみえてきます。

どんなところかってフィジーの本当からこの国内線で1時間。

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