フィジーの離島にある「Namale Resort & Spa(ナマレ リゾート&スパ)」について調べてみると、旅行予約サイトのレビューはひと通り見つかるものの、実際に滞在した人が書いた日記のような記録はほとんど見当たりませんでした。
Instagramも美しい写真が中心で、一日をどう過ごすのか、現地で何に戸惑うのかといった部分までは分かりにくいというのが正直なところです。なお、公式サイトはNamale Resort & Spa(namalefiji.com)、公式Instagramは@namaleresortとなっています。
さらに、私たちが滞在した期間中は日本人はおろか、アジア圏からのゲストの姿もありませんでした。
日本語の情報がそもそも少ないのには、そうした事情もあるのかもしれません。
そこでこの記事では、新婚旅行で訪れた日本人夫婦の視点から、到着から帰国までの流れをそのまま日記として残しておくことにしました。
FIJI AIRWAYS:成田16:30発、直行でフィジーナンディへ
成田を16:30に出発するフィジーエアウェイズ便で、いよいよフィジーへ。新幹線と成田エクスプレスを乗り継ぎ2時間半で成田につきました。

FijiAirwaysで1時間半待ち(最悪)のチェックインを済ませて、楽天ゴールドカードで成田空港ラウンジへ。

アサヒビール1本もらって、ドリンクバーもコーヒーを飲んだ、コカコーラ社のドリンクバーだった気がします。ラウンジはこんな感じ。
ラウンジ以外でも椅子は空いてましたが新聞も読めるし、ビジネスマンとかには良いだろうなあと思いました。
さあ乗り込みます。成田から奥の方かつ端のゲートまで向かうことになります。


いざ成田発。
最初の機内食は1時間くらいたってからでしょうか。こんな感じのカレー。

右側の福神漬けみたいなカレーが美味しくなくて残しました。この頃は日本大好きマンでちょっと日本と違う味付けだと、ウワア🥵ってなってました。ポテサラとパンは美味かった。
この機内食のアルミ蓋みたいのを剥がしたのが初めてで、たくさん剥がしたいと思いました。ガチャガチャを回すのと同じ感覚。
ナンディ空港着&6時間待機
ナンディに到着したものの、目的地のサブサブへ向かう国内線までは約6時間の待ち時間。
日本から出発すると、Namaleに向かう場合のフライトは大体決まってきます。
- 成田16:30発→ナンディ(朝4:30着)(成田からはこの時間のみしかありません)
- ナンディ空港(ビチレブ島)7:15出発→サブサブ空港(バヌアレブ島)8:15着
こんな感じの想定になります。大体ナンディ空港で3時間くらい時間を潰します。
しかし、3日前くらいにこんな感じでメールがきました。

FijiAirways7時過ぎに国内線「ナンディからサブサブ」へ出発の予定だったのに、10時発になった
と連絡が来ます。要はナンディからサブサブ発が3時間遅れの10:15発に変更。
ちなみに我々の成田→ナンディは4:30着なので、10:15まで6時間待ち!
どうしようもないので特に休憩のホテルとかも取らずでいざ現地に行きましたが、荷物も預けられないしとにかくやることがない!笑


空港でひたすら時間を潰すことになりました。
初の海外で空港内がフィジー人の香水の匂いがすごい、これも慣れませんでした(帰る頃にはもちろん慣れた)
朝7時頃にはほとんど人はいなくなり、がらりとした空港です(ナンディ空港は小さい)
ナンディからサブサブ空港(プロペラ機で)
なんとか6時間待ちました。


これはナンディ空港の国内線の待合室です。日本では想像できないほどのこじんまりとした国内線の待合室。


待ちに待った国内線はプロペラ機。ジェット機とは違う揺れや音にドキドキしながらの搭乗になりました。


ジャンボジェットとはまるで違う。ちょっとプラス方向に考えればちょっとしたプライベートジェット的な!?


こんな感じで空港を歩きます。




航空機の室内もめっちゃ狭い!入り口も、これは凄い体験だった。乗客も十人ちょっとしかのれません。


0分ほど飛ぶと、バヌアレブ島がみえてきます。
どんなところかってフィジーの本当からこの国内線で1時間。
旋回して滑走路がみえました。


サブサブの街に突っ込むんじゃないかってくらいに低空飛行で家がある。
しかも日本では到底想像できない家ばかり、いかに自分が狭い世界で生きていたのかということを実感させられます。


着陸直前も家!家!空港が居住エリアのすぐそばにあるっていうのがまた日本とのギャップを感じます。
サブサブ空港はラジコンヘリ場みたい


サブサブ空港に到着してまず思ったのが、「ラジコンヘリ場みたいだ」ということ。それくらいこぢんまりとした空港でした。


到着ロビーに出ると、ナマレのスタッフがお迎えに来てくれていました。首輪をかけられ歓迎してくれます。最高っ!テンション上がってきます。


飛行機に乗った乗客のうち、3組がNamale Resortへの乗客でした。


ナマレはバヌアレブ島から約10分ほどです。
車に乗り込むとまずは水とオーガニックなクッキーをスタッフがくれます。
水は数年前はFIJIwaterが冷蔵庫にあったようですが最近はVAIWAI水です。


フィジーでは日本車がかなり走ってます。ランクルハイラックスがガンガン。めっちゃ汚いですがこれぞオフロードで走る車というかこういう国で走る車だよなあとしみじみ。
アマゾンで調べたらVaiWaiWaterは、天然水ですがなんか変な味がします笑、日本人だったら味がわかるかも知れません。水道水とはまた違うのです。
経費削減かな?とはいえ、ナマレのレストランで水が出てくるけどまったく味がちがいました。違う水を使っているのかな。
事前のメールでナマレからいつのフライトにここから先はもう自分たちで動く必要がなく、任せておけば安心という空気を感じました。
ウェルカムドリンクでお出迎え


到着すると、まずはウェルカムドリンクで出迎えてもらいました。ここで滞在中のルールや設備について一通り説明を受けます。100フィジードルをクレジットカードで決済します。
何に対する費用なのか、担当スタッフから説明を受けながらの手続きでした。まずは2時間の仮眠
長旅の疲れもあり、部屋に案内されてからはひとまず2時間ほど仮眠を取ることに。移動だけでほぼ一日が終わってしまうくらいの行程だったので、ここでしっかり体を休めておきました。
初日は夜ご飯からスタート
起きてからは夜ご飯からが実質的なスタートです。ナマレでは夜に何かしらのショーが開催されているようでしたが、初日は誘われることもなく、静かに過ごすことになりました。


こちらはナマレの敷地の中の図です。到着した日に配られます。
ちなみにナマレにはレストランが二つあります。R1(右上)がメインの方と、R2(左上)バイキングの方です。


後から知ったのですが、ショーに誘われるのは2日目からのようです。
到着したばかりのゲストは移動疲れもあるだろうから、まずはゆっくり過ごしてもらう、という配慮なのかもしれません。おかげで初日は無理に予定を詰め込まず、ゆったりとした夜を過ごすことができました。
初日の食事です。豪華でした。
















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